業務用LED美容機器 OMEGA PDT(正規品)と韓国美容サロンのイメージ
LED BEAUTY DEVICE

OMEGA PDT

5色のLED光(4波長+近赤外線IR)を切り替えて使う、業務用のLED美容機器です。1,710個のLEDを搭載した第3世代モデルで、 フェイシャルからボディまで、多彩なサロンケアメニューを1台で設計できます。当社の取扱製品のなかでもサロン導入の主力となる機器です。

OMEGA PDT(オメガPDT)とは、どんな機器ですか?

OMEGA PDTは、韓国メーカー KL Global が製造する業務用LED美容機器です。赤640nm・青423nm・緑532nm・黄583nmの4つの可視光に、近赤外線830nmを加えた5色の光を切り替えて使えます。総1,710灯を搭載した第3世代モデルで、肌に触れずに照射できるため、既存のフェイシャルメニューの仕上げ工程として組み込みやすい設計です。日本総代理店は株式会社CRE8plusで、医療機器ではありません。

業務用LED美容機器 OMEGA PDT 本体(正規品)

「導入したのに、メニューとして回らない」——美容機器にありがちな失敗を、OMEGA PDT はつくりません。1台で複数の波長(カラー)を切り替えられ、フェイシャルからボディまで“メニュー化しやすい”設計。さらに韓国メーカーとの独占販売契約に基づく正規ルートだから、並行輸入品と違い、保証・消耗品・トラブル対応まで最後まで伴走します。

複数の波長(カラー)を切り替えられるため、1台でメニューの幅を広げやすく、フェイシャルからボディまで組み込みやすいのが特長です。非接触タイプのため、施術の流れにも取り入れやすい設計です。

機器をお渡しして終わりではなく、導入研修・消耗品の供給・運用相談まで一貫してお引き受けします。

ABOUT

OMEGA PDT(オメガPDT)とは

OMEGA PDT(オメガPDT)は、韓国メーカー製の業務用LED美容機器です。赤(640nm)・青(423nm)・緑(532nm)・黄(583nm)の4波長の可視光LEDに、近赤外線IR(830nm)を加えた5色の光を1台で切り替えられ、総1,710灯を搭載した第3世代モデル。エステサロン・美容サロン・クリニックのLED美容(光ケア)メニューを、フェイシャルからボディまで1台で設計できます。業務用のLEDフェイシャル機器をお探しの方にも適したモデルです。日本総代理店は株式会社CRE8plus(クリエイトプラス)です。

「OMEGA Light(オメガライト)」の進化版という位置づけです。OMEGA PDTは、韓国で広く使われてきたLED美容機器 OMEGA light シリーズの後継にあたる第3世代です。第1世代 OMEGA light(2015年・1,148灯・35W)から、近赤外線IRの搭載・ランプ数の増加・全身対応ワイドサイズ化へと進化しました。「OMEGA Light の業務用モデル・後継機を探している」というサロン様にも適した、韓国LED美容機器の主力モデルです。

当社は韓国メーカーと独占販売契約を結び、日本総代理店として正規ルートで輸入・卸売。導入研修・1年保証・消耗品供給・運用サポートまで一貫してお引き受けします。

FEATURE

OMEGA PDT の特長

5つの光を、1台で切り替え

業務用LED美容機器 OMEGA PDT は、640nm(レッド)・423nm(ブルー)・532nm(グリーン)・583nm(イエロー)の4つの可視光LEDに、近赤外線(IR・830nm)を加えた光源を搭載。波長(カラー)を切り替えて、サロンのフェイシャル・ボディメニューを1台で幅広く設計できます。

フェイシャルからボディまで、メニューが増える

顔まわりのフェイシャルLEDメニューだけでなく、ボディケアにも組み込みやすい非接触タイプ。エステサロン・美容サロン・クリニックの既存メニューに“光”の工程を足すことで、施術単価アップや他店との差別化につなげられます。

並行輸入品ではない、独占販売の正規ルート

韓国メーカーと直接契約した正規ルートで輸入・卸売する業務用LED美容機器です。並行輸入品と違い、保証・消耗品供給・トラブル対応まで日本総代理店として当社が一貫対応。長く安心してお使いいただけます。正規品・並行輸入品・中古・類似品の違いはこちら

「導入したのに使えない」を防ぐサポート

LED美容機器をはじめて導入するサロン様でも安心。操作研修・施術研修からメニュー設計、導入後の消耗品供給・運用相談・トラブル対応まで一貫してご支援し、“メニューとして回る”状態づくりまで伴走します。

5 LED MODES

5色の光を、1台で。|波長別モード

4つの可視光LED(レッド/ブルー/グリーン/イエロー)に近赤外線IRを加えた5色を切り替え、肌悩みの印象に合わせてサロンのメニューを設計できます。

レッド 640nm の光イメージRED 640nmハリ・弾力

ハリ・弾力の印象を整える

エイジングや乾燥が気になる肌、スキンケア後の肌をやさしく落ち着いた印象へ。頭皮・毛髪ケアのメニューにも取り入れやすい波長です。

こんな方に:ハリ・弾力の印象を求める/乾燥が気になる/施術後のクールダウンに
ブルー 423nm の光イメージBLUE 423nm毛穴・皮脂ケア

すっきりとした肌印象へ

皮脂やテカリ、毛穴の印象が気になる肌のコンディションを整えるサロンケアの狙い。ざらつき・毛穴詰まりの印象が気になる肌のケアに。

こんな方に:皮脂・テカリ/毛穴の印象が気になる方に
グリーン 532nm の光イメージGREEN 532nmくすみ・トーンケア

透明感のある印象を整える

くすみ・色ムラの気になる肌の透明感の印象を整える光ケア。日焼け後のコンディションケアや、肌トーンを均一な印象へ導くメニューに。リラックスタイムにも。

こんな方に:くすみ・色ムラ/日焼け後の印象が気になる方に
イエロー 583nm の光イメージYELLOW 583nm明るい印象ケア

明るく、透明感のある印象へ

赤みやくすみの気になる肌を落ち着いた印象へ。疲れ・むくみの気になるフェイスのすっきりケアに。明るい肌印象を目指すメニューの狙いに。

こんな方に:赤み・くすみ/疲れ・むくみの印象が気になる方に
近赤外線 IR 830nm の光イメージIR 830nm温感・ひきしまり

肌の深部までやさしく届く温感ケア

近赤外線が肌の深部までやさしく届く温感の光ケア。ひきしまった印象・すっきりとしたフェイスラインの印象を目指すエイジングケアに。すべてのメニューにプラスして使える波長です。

こんな方に:若々しい印象を求める/ひきしまり・小顔の印象を目指す方に

※ 本機器は医療機器ではなく、治療・診断を目的とした機器ではありません。各モードの記載は、サロンでの光ケアの狙い・仕様のご説明であり、効果・効能を保証するものではありません。ご使用時は目を保護してご使用ください。

LED TECHNOLOGY

OMEGA PDT LED技術「ウルトラナローバンド®

一般的な美容用RGB LEDは、1つの光源で複数色を構成するため、波長幅が広がりやすく、出力や波長の安定性に限界があります。一方、OMEGA PDT の特殊SMD-LEDデバイスは、各波長を狙って安定照射できる超狭帯域設計。高出力で、不要な波長の混入を抑え、狙った波長を効率よく届けます。

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OMEGA PDT が出力する5つの波長 光の波長のうち、ブルー423nm・グリーン532nm・イエロー583nm・レッド640nm・IR830nmの5点だけを、それぞれ±5nmの精度で出力します。 可視光線(目に見える光) 近赤外線 400nm 500nm 600nm 700nm 800nm BLUE 423±5nm GREEN 532±5nm YELLOW 583±5nm RED 640±5nm IR 830±5nm
OMEGA PDT の出力波長 423/532/583/640/830nm(メーカー公式 取扱説明書より)。

※「ウルトラナローバンド」は株式会社CRE8plusの登録商標です(登録第6969711号)。

ブルー 423nm届く深さの目安:約1mm(表皮)/皮脂・毛穴の気になる肌を整える。2〜3回で印象の変化を感じやすく、頻度を上げるほど実感が早い波長です。
グリーン 532nm届く深さの目安:0.5〜2mm/色ムラ・くすみの気になる肌の印象を整える。変化は穏やかで、継続するほど積み上がるタイプです。
イエロー 583nm届く深さの目安:約3mm(毛細血管の層)/赤み・むくみの気になる肌を落ち着いた印象へ。その場で感じやすい即効性のある波長です。
レッド 640nm届く深さの目安:1〜6mm(真皮)/ハリ・弾力の土台づくり。照射後2〜3日は肌が働いている状態が続くため、「照射後2〜3日はいつも以上に保湿を」とご案内するのがコツです。
IR 830nm(近赤外線)届く深さの目安:5〜8mm(最も深部)他の波長と干渉しないため、全色と同時に照射できます。表面のケアと深部のケアを同時に行える、OMEGA PDT の中核となる波長です。
※ 届く深さは一般的な目安であり、肌質・部位・コンディションにより異なります。
※ 本機器は医療機器ではありません。記載は光ケアの狙い・仕様のご説明であり、効果・効能を保証するものではありません。
APPROACH

レーザー・IPLとの違い|「育てる光」と「壊す光」

同じ「光」でも、美容の世界にはまったく方向性の違う2系統があります。ここを理解すると、OMEGA PDT をサロンのどこに置くべきかが決まります。

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育てる光と壊す光の違い OMEGA PDTのLEDは低出力の光を広く均一に長く当てて細胞を元気にする「育てる光」。レーザーやIPLは高出力の熱で一点に作用させる「壊す光」で、医療領域です。 ① 育てる光(OMEGA PDT) 低出力 × 広範囲 × 時間をかけて 細胞を元気にする(非加熱) 痛みなし・ダウンタイムなし・サロンで使える ② 壊す光(レーザー・IPL) 高出力 × 一点集中 × 熱で作用 熱でターゲットに作用 医療領域・痛みやダウンタイムを伴う場合あり
OMEGA PDT は①の「育てる光」。だから②の施術と競合せず、仕上げ・鎮静の工程として重ねられます。

① 育てる光(OMEGA PDT はこちら)

LED・低出力の光を、じんわり時間をかけて届ける考え方。熱でダメージを与えないため、痛みもダウンタイムもありません。強い光を一気に当てるのではなく、ちょうど良い量の光を広範囲に均一に届けることを狙った設計です(OMEGA PDT は1,710個のLEDでこれを実現しています)。

② 壊す光(レーザー・IPL)

熱の力でターゲットに作用させる考え方。出力が高く、医療機関で行われる領域です。痛みやダウンタイムを伴う場合があります。

OMEGA PDT は①の「育てる光」です。だからこそ、他の施術と競合せず、仕上げ・鎮静の工程として重ねられます。レーザーやIPLを行う施術のあとのケアとしても取り入れやすく、サロンの非医療メニューとして安心して組み込めます。「今あるメニューを置き換える機器」ではなく、「今あるメニューの価値を底上げする機器」とお考えください。

MENU DESIGN

結果が出るメニュー設計|「土・水・光」の3ステップ

LEDだけを当てても、実感は出にくい。乾いた土に太陽を当てても植物が育たないのと同じです。OMEGA PDT の実感を最大化するには、土(土台づくり)→ 水(うるおい・栄養)→ 光(LED照射)の順で組み立てます。

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土・水・光の3ステップ 角質ケアで光の通り道をつくり、うるおいと美容成分を届けたうえでLEDを照射する順番が、実感につながります。LED単体では効果が出にくくなります。 ① 土 光の通り道をつくる 角質ケア・ピーリング 毛穴ケア・超音波 角質・皮脂は光を散らす ② 水 うるおいと栄養を届ける エレクトロポレーション イオン導入・施術用コスメ 材料がないと土台は育たない ③ 光 LED照射で仕上げる レッド+IR が基本セット 悩みに応じて青・緑・黄 満足度・実感値が上がる
この順番で組み立てると、同じ照射でも実感が変わります。「光」だけを切り出さないのがコツです。
01

土:光の通り道をつくる

角質や皮脂は光を散らしてしまいます。ピーリング・ハーブピーリング・毛穴ケア・角質ケアで整えることで、光が深部まで届きやすくなります。ここを飛ばすと、同じ照射でも実感が変わります。

02

水:うるおいと栄養を届ける

肌が必要とする材料(水分・美容成分)がない状態では、光を当てても土台は育ちません。導入の工程(エレクトロポレーション・イオン導入・プラズマ等)や、専用の施術用コスメでうるおいを補います。

03

光:LED照射で仕上げる

整った肌に OMEGA PDT の光を届けます。レッド+IR が基本セット。肌悩みの印象に応じてブルー・グリーン・イエローを組み合わせます。仕上げに光を入れると、施術の満足感・実感値を高めやすくなります。

💡 使い分けのポイント:鎮静系(ブルー・グリーン・イエロー)は土台の影響を受けにくく単体でも実感しやすい/再生系(レッド・IR)は土台とうるおいが整っているほど実感が高まります。だからレッド・IR照射のあとは、とくに保湿が大切です。
FOR YOUR BUSINESS

業態別の使い方|エステサロン・鍼灸院

同じ OMEGA PDT でも、業態によって「置く場所」が変わります。現在のメニュー構成に合わせた組み立て方をご提案します。

エステサロン様

=ピーリング・毛穴ケア・超音波で肌を柔軟に
=プラズマ・エレクトロポレーション・イオン導入で水分と栄養を
全メニューの仕上げとして、鎮静または活性の光ケアを

脱毛・ハイフのあとの鎮静ケア、パック・デコルテ中の同時照射など、施術時間を延ばさずに満足度を上げる使い方ができます。

鍼灸院・治療院様

=美容鍼・頭皮鍼で土台をつくる
=施術後の鎮静・保湿、ホームケアのご指導
置鍼中の同時照射で、治療時間を延ばさずに価値を上乗せ

非接触の面発光のため、鍼を刺したままでも照射できます。施術後の赤みのケアにも取り入れやすく、単価アップと時短を同時に実現しやすい構成です。

HOW TO USE

サロンでの使い方・組み合わせ

OMEGA PDT は単体でも、当社の関連製品と組み合わせても、メニューを設計いただけます。

SPEC

製品仕様

取扱説明書に基づく仕様です。4つの可視光LED波長と近赤外線(IR)を搭載しています。

光源SMD LED(可視光)+ IR(近赤外線)
波長構成640nm(レッド)423nm(ブルー)532nm(グリーン)583nm(イエロー)830nm(IR・近赤外線)
使い方波長(カラー)を切り替えて使用。フェイシャル・ボディの施術メニューに組み込み可
製品名OMEGA PDT(第3世代モデル・2023年〜)
モデル名PDT-2300
構成5 in 1(4波長+IR近赤外線)
総LED数1,710個(レッド・ブルー・グリーン・イエロー 各380個/IR 190個)
出力70W
LEDデバイス高輝度 特殊SMD-LED(ウルトラナローバンド)
電球耐用約20,000時間(電球交換不要)
外形寸法520 × 220 × 315 mm
質量約 2.9kg
定格電源AC100〜220V 50/60Hz 2.0A
定格電圧DC 18.5V 5.0A
認証番号R-R-KLg-PDT-2300
照射時間の設定5〜30分(本体タイマー・5分刻み/初期設定 15分)
ダウンタイムなし 施術直後から洗顔・メイク・日焼け止め入浴・運動いずれも可能です
対応部位フェイシャル/ボディ(非接触のため、施術の流れを止めずに照射できます)
付属品目の保護用ゴーグル/専用アダプター/取扱説明書
保証期間製品到着日から1年間(保証書のご提示が条件)。あわせて当社では、到着後7日以内を初期不良の確認期間とし、この間に不具合が見つかった場合は新品と交換しています。
※ 水没・落下などの外的損傷は有料修理。指定外電源の使用・不注意・改造・アダプター等の消耗品は対象外です。
製造元/日本総代理店(株)KL Global(韓国) / 株式会社CRE8plus(クリエイトプラス)

※ 本機器は医療機器ではなく、治療を目的とした機器ではありません。掲載の仕様は取扱説明書に基づく情報であり、効果・効能を保証するものではありません。ご使用の際は専用アダプター以外を使用しないでください。詳細は取扱説明書をご確認ください。

QUALITY & CERTIFICATION

品質・認証と、正規品の安心

OMEGA PDT は、国際的な認証・登録を受けた工場で製造される正規品です。安価なコピー品とは、安全性もサポートも異なります。

KC 韓国安全認証 CE EU適合宣言 米国 FDA 登録 Class 1 ISO 13485 医療機器 品質MS ISO 9001 品質MS KGMP 製造管理

正規品QR認証・日本総代理店

本体の正規輸入品ステッカーとQRコードで、正規品であることを確認できます。日本総代理店は株式会社CRE8plus(クリエイトプラス)。導入後の保証・サポートまで責任を持って対応します。

コピー品にご注意ください

市場には安価なコピー品も流通しています。波長が不安定なもの・サポートのないものは、品質や安全面のリスクがあります。安全性が確認された正規品をお選びください。

TREATMENT FLOW

施術の流れ(一例・約40分)

「土台づくり → 保湿 → 光ケア」の流れで、サロンメニューに組み込めます。※所要時間・感じ方には個人差があります。

OMEGA PDT を導入した美容サロンの施術空間イメージ
01

カウンセリング(3〜5分)

肌の状態やお悩みの印象をお伺いし、使用するモード・メニューを選びます。

02

クレンジング・スキンケア(約10分)

洗顔後、バイオゲルマスク等で肌を整えます。照射中は透明な保湿ジェル(ヒアルロン酸等)が好相性です。

03

PDT照射(15〜20分)

お悩みの印象に合わせて5色のモードから選んで照射。IRは全メニューにプラスして使えます。

04

アフターケア(約5分)

保湿で肌を整えて仕上げ。照射後2〜3日の保湿ケアもあわせてご案内します。

GENERATIONS

OMEGA light(オメガライト)との違い|世代比較

オメガライトと何が違うのか」というご質問を、もっとも多くいただきます。 OMEGA PDT は、韓国で広く使われてきた OMEGA light シリーズの第3世代にあたります。 比較されることの多い第2世代を含めて、公式の数値で並べました。

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OMEGA light
第1世代
OMEGA light
第2世代
OMEGA PDT
第3世代(現行)
発売時期2015年3月〜2021年7月〜2023年12月〜
総LED数1,148個1,145個(IR 109個)1,710個(IR 190個)
ライト構成赤・青・緑・黄
各287個
赤・青・緑・黄 各259個
/ IR 109個
赤・青・緑・黄 各380個
/ IR 190個
出力強度mW/cm²27 29 10 7 IR なし36 39 13 9 IR1242 46 15 11 IR15
標準用量J/cm²16 17 6 4 IR なし24 24 8 6 IR728 28 9 7 IR12
特徴SMD LEDを各色287個搭載した
ベーシックモデル
IR機能を新搭載。
近赤外線ケアへ対応し、出力も向上
総LED数1,710個。全色の出力強度と
標準用量がさらに向上し、IRも大幅強化

第3世代で変わった3点

① 総LED数が大幅に増加

第1世代 1,148個 → 第3世代 1,710個(約1.5倍)。光の密度が上がり、同じ時間でも届く光の量が変わります。

② 全色で出力強度が向上

赤・青・緑・黄のすべてで数値が上がっています(例:赤 27 → 42 mW/cm²)。標準用量も全色で増えています。

③ IR(近赤外線)の強化

第1世代にはIRがありません。第2世代で搭載(109個)され、第3世代で190個・出力15 mW/cm²へ。IRは他の波長と干渉しないため、表面と深部のケアを同時に行えます。

比較されるのは、多くが第2世代

第2世代(2021年7月〜)をお使いのサロン様から、買い替えのご相談をいただきます。第2世代 → 第3世代でも、全色の出力と標準用量、IRの搭載数が上がっています。

波長そのものの精度については、ウルトラナローバンド®の項をご覧ください。

※ OMEGA light(第1・第2世代)は当社の取扱製品ではありません。買い替え・後継機をお探しの方への 位置づけのご説明として、公式資料の数値を掲載しています。
※ 出力強度・標準用量はメーカー公称値です。数値の大小が施術結果を保証するものではありません。
PRICE

OMEGA PDT の価格・料金について

OMEGA PDT はいくらか」というご質問を多くいただきます。 公開している参考小売価格と、卸価格を個別にご案内している理由を、正直にご説明します。

OMEGA PDT(本体)
参考小売価格
382,800円(税込)
※ 税抜 348,000円
サロン様・クリニック様への
卸価格
個別にご案内しています。お問い合わせいただければ、その場でお伝えします。
※ 参考小売価格は、サロン様が販売される場合の目安です。販売価格はサロン様にて自由にご決定いただけます。
本体以外にかかるもの施術用コスメ・消耗品(OMEGA GREENバイオゲルマスク など)は別売です。どのメニューを出すかによって、かかる金額が変わります。
導入時に含まれるもの導入研修・1年間の保証・部品供給・運用サポート。これらは別料金ではありません。

卸価格を web に載せていない理由

隠しているのではありません。台数・構成・導入時期によって変わるため、1つの数字を載せると かえって誤解を招くからです。また、すでにお取引いただいているサロン様との条件もあります。 お問い合わせいただければ、その場でお伝えします。「検討段階なので、まず金額だけ知りたい」で構いません。

あわせて、本体価格だけで比べないことをおすすめします。 消耗品の継続費用、保証の範囲、修理時の対応、研修の有無を含めた 数年間の総額で見ると、順位が入れ替わることがよくあります。 比べ方はエステサロン開業ガイドにまとめました。

※ 価格は改定されることがあります。最新の条件はお問い合わせください。
※ 当社は販売のみを行っており、リース・レンタル・中古機器のお取り扱いはありません。
SUPPORT

導入・研修・保証

機器をお渡しして終わりにはしません。メニューとして回り始めるまで伴走します。

COMBINATION

他の施術との組み合わせ|ピーリング・ハーブピーリング・ハイドロフェイシャル・MTS など

OMEGA PDT は非接触のLED光ケアのため、既存の施術メニューの前後に組み込みやすいのが特長です。今あるメニューを置き換えるのではなく、仕上げ・付加価値の工程として重ねる使い方をおすすめしています。なかでも MTS(ニードルペン)・プラズマ の直後に重ねる組み合わせは相性がよく、当社が特におすすめしている使い方です。

MTS(ニードルペン)◎ 特におすすめの組み合わせ。土台づくりの工程の直後にLED光ケアを重ねる流れは相性がよく、当社が強くおすすめしている組み合わせです。Auto DN Smart とのセットメニューもご提案しています。
プラズマ◎ 特におすすめの組み合わせ。プラズマ施術の直後にLED光ケアを重ねる流れは相性がよく、仕上げの工程として強くおすすめしています
ピーリング/ハーブピーリング角質ケアのあとの仕上げ工程として組み込みやすい流れです。ハーブピーリングのように肌のターンオーバーを促す施術のあとにも、光ケアの工程として重ねられます。肌が敏感に傾きやすいタイミングのため、モード・照射時間は肌状態を見て施術者のご判断で調整してください。
ハイドロフェイシャル洗浄・角質ケアで肌を整えたあとの光ケア工程として。ウェット施術のあとの仕上げメニューとして組み立てやすい組み合わせです。
エアジェット洗浄・トリートメントのあとの仕上げとして。非接触のため、施術の流れを止めずに重ねられます。
エレクトロポレーション導入工程の前後どちらにも組み込みやすい組み合わせです。導入のあとに光ケアで仕上げるメニュー設計が一般的です。
イオン導入導入工程のあとの仕上げとして。前工程・後工程のどちらにも重ねやすい流れです。
超音波クレンジング・導入・マッサージ工程と別工程として組み合わせられます。施術の流れの最後に光ケアを置く構成が組み立てやすい形です。
ラジオ波(高周波)温感ケアのあとの仕上げ工程として。アプローチが異なるため、1つのコースメニューとして重ねやすい組み合わせです。
低周波・EMS筋肉へアプローチする工程とは別軸のため、同一コース内で組み合わせやすい構成です。フェイシャル・ボディいずれのメニューにも重ねられます。
光フェイシャル(IPL)同じ「光」でも方式が異なります。IPLは幅広い波長を含む光を用いるのに対し、OMEGA PDT は波長を選んで照射するLED光ケアです。同日の併用も問題ありません。IPLのあとの仕上げ工程として重ねるほか、別メニューとして使い分ける設計も可能です。

実際のメニュー名や単価の組み立て方は、サロン集客ワード別 メニュー設計ガイドにまとめています(毛穴・ハーブピーリング・韓国肌管理 など、お客様が検索している言葉から逆算する考え方)。

※ 組み合わせの順番・照射条件は、お客様の肌状態や併用する機器の取扱説明にあわせて調整してください。導入時の無料研修では、既存メニューに合わせた組み合わせ・メニュー設計まで積極的にご提案します。「今あるメニューにどう組み込むか」から、お気軽にご相談ください。
※ OMEGA PDT は医療機器ではありません。記載は施術の流れ・組み立て方のご説明であり、効果・効能を保証するものではありません。
FAQ

よくある質問|OMEGA PDT・他施術との併用について

OMEGA PDT や OMEGA Light、韓国のLED美容機器の導入と、ピーリング・ハーブピーリング・ハイドロフェイシャル・MTS など他の施術との併用について、よくいただくご質問をまとめました。

OMEGA PDT について

OMEGA PDT(オメガPDT)とはどんな美容機器ですか?

OMEGA PDTは、赤・青・緑・黄の4波長の可視光LEDに近赤外線(IR)を加えた5色の光を1台で切り替えて使える、サロン向けの業務用LED美容機器です。総1,710灯を搭載した第3世代モデルで、フェイシャルからボディまで幅広いLED光ケアメニューに組み込めます。日本総代理店は株式会社CRE8plusです。

OMEGA Light(オメガライト)との違いは何ですか?

OMEGA light は OMEGAシリーズの第1世代(2015年3月〜・1,148個)と第2世代(2021年7月〜・1,145個/IR 109個)、OMEGA PDT はその進化版にあたる第3世代(2023年12月〜・1,710個/IR 190個)です。第1世代には近赤外線IRがなく、第2世代でIRが搭載されました。第3世代では総LED数が約1.5倍になり、赤・青・緑・黄すべての出力強度と標準用量が上がり、IRの搭載数・出力も強化されています。買い替えのご相談は第2世代からが多く、第2世代から第3世代でも全色の数値が向上しています。「OMEGA light の後継機・上位モデル」をお探しの方にも適しています。

OMEGA PDTは韓国製のLED美容機器ですか?

はい。韓国のメーカー(KL Global)が製造する韓国製のLED美容機器です。株式会社CRE8plusが韓国メーカーとの独占販売契約に基づき、日本総代理店として正規ルートで輸入・卸売しています。

OMEGA PDTは医療機器ですか?

いいえ。OMEGA PDTは医療機器ではなく、サロン向けの業務用美容機器(非医療)です。治療・診断を目的とした機器ではありません。

何色のLEDで、波長はどれくらいですか?

640nm(レッド)・423nm(ブルー)・532nm(グリーン)・583nm(イエロー)の4つの可視光に、830nm(IR・近赤外線)を加えた5色です。肌悩みの印象に合わせて切り替えられます。

家庭用のLED美顔器と何が違いますか?

OMEGA PDTは業務用(サロン向け)で、家庭用より多くのLED(総1,710灯・70W)を搭載し、5色の波長を切り替えられます。非接触のワイドサイズで顔から体まで一度に光を当てられ、サロンの施術メニューとして設計できる点が家庭用機器と異なります。

業務用のLEDフェイシャル機器を探しています。OMEGA PDT はどう使えますか?

OMEGA PDT は、フェイシャルに使える業務用のLEDフェイシャル機器です。非接触で光を当てる方式のため、洗浄・角質ケア・導入といった既存のフェイシャル工程のあとに、仕上げとして重ねる使い方がもっとも取り入れやすい形です。施術者が肌に触れないため手が空き、他の施術と並行して回すこともできます。LEDだけの単品メニューとしても、多工程コースの締めくくりとしても組み込めます。メニュー名・施術時間・単価の組み立ては、導入研修のなかで一緒にご相談いただけます。

LEDを当てるだけで実感は出ますか?

LED単体よりも、「土(土台づくり)・水(うるおいと栄養)・光(LED照射)」の3ステップで組み立てるほうが実感につながりやすくなります。角質や皮脂は光を散らしてしまうため、角質ケアで光の通り道をつくり、うるおい・美容成分を届けたうえで照射する流れが基本です。とくにレッド・IRは土台とうるおいが整っているほど実感が高まるため、照射後2〜3日の保湿もあわせてご案内ください。

並行輸入品やコピー品との違いは?

当社は韓国メーカーと独占販売契約を結んだ正規ルートです。本体の正規輸入品ステッカー・QRコードで正規品を確認でき、保証・消耗品・トラブル対応まで日本総代理店が担います。安価なコピー品は波長が不安定・サポートが無い等のリスクがあります。

使い方・運用について

1回の照射時間は、どれくらいが目安ですか?

目安は1回15〜20分です。本体のタイマーは5分刻みで5〜30分まで設定でき、初期設定は15分です。色数によっても変わり、2色なら15分前後、3色なら20分以上を目安にしてください。上限は1部位あたり1日の合計30分以内です。2〜3回に分けて当てる場合も、その合計で30分までとお考えください。顔・背中・脚など部位が違えば、それぞれ30分まで当てられます。

長く当てるほど良いのでしょうか?

いいえ。「浴びるほど良い」ものではなく、適量のときがもっともきれいに整います。30分を超えて当て続けるより、照射後の保湿をしっかり入れるほうが体感につながります。光は強さと時間のバランスで届き方が決まるため、距離・時間ともに適量を守ってお使いください。

お客様の顔から離して当てても大丈夫ですか?

はい。むしろ5cm以上離すほうが、顔全体にムラなく光が届きます。近づけるほど良いというものではありません。

ゴーグルは必ず必要ですか?

はい、全モードで着用してください。目に直接光を当てると視力に影響が出るおそれがあります。IR(830nm)は無色透明で眩しく感じませんが、もっとも深くまで届く波長のため、IRを使う場合も必ず着用してください。顔に乗せるだけの形でも構いません。

IRがきちんと照射されているか、どう確認しますか?

IR(830nm)は無色透明のため、肉眼では見えません。スマートフォンのインカメラ越しに見ると光を確認できます。映る色はカメラの機種によってピンクやオレンジなど異なります。IRが1列おきに映ることがありますが、これは正常です(IRは190個で、他の色の380個とは搭載位置・数が異なるためです)。

初めて使う前に、しておくことはありますか?

ランプ面に貼られている保護フィルムを剥がしてからお使いください。電源は必ず付属の専用アダプターをお使いください。手順は、電源を入れる→先に時間を設定する→波長のボタンを押す、の順です。照射が始まったらタイマーは触らず、自動停止までお待ちください。

お化粧をしたまま当てても構いませんか?

当てられます。アイメイクはゴーグルをするため問題ありません。ただし日焼け止めが残っていると光が届きにくくなるため、落としていただくほうが望ましいです。照射後すぐにお化粧いただけます。ノーメイクで照射した後は乾燥しやすいので、保湿をご案内ください。

照射中に使うマスク・パックに向き不向きはありますか?

油分の多いもの、厚い布、色の濃いものは光の通りを妨げるため避けてください。水溶性の透明ジェルや、肌色が透ける薄いシートマスクであれば問題ありません。分厚いモデリングパックのように光を遮るものは向きません。炭酸ガスパックの上から当てることは可能です。

ダウンタイムはありますか?施術後すぐにメイクできますか?

ダウンタイムはありません。施術直後から、洗顔・メイク・日焼け止め・入浴・運動のいずれも可能です。熱でダメージを与える方式ではないため、お客様の予定を制限しにくく、サロンとしても回転させやすい施術です。

他の施術との併用について

OMEGA PDT はピーリングと併用できますか?

角質ケアのあとの仕上げ工程として組み込みやすい流れです。OMEGA PDTは非接触のLED光ケアのため、既存メニューを置き換えず、仕上げの工程として重ねられます。ただし施術直後の肌は敏感に傾きやすいため、モード・照射時間は肌状態を見て施術者のご判断で調整してください。組み合わせ方は導入研修でもご相談いただけます。

OMEGA PDT はハーブピーリングと併用できますか?

ハーブピーリングのあとの仕上げ工程として組み込みやすい流れです。OMEGA PDTは非接触のLED光ケアのため、既存メニューを置き換えず、仕上げの工程として重ねられます。ただし施術直後の肌は敏感に傾きやすいため、剥離あり・剥離なしのタイプや肌状態を見て、モード・照射時間は施術者のご判断で調整してください。メニュー設計や単価の組み立ては導入研修でもご相談いただけます。

ハイドロフェイシャルやエアジェットと組み合わせられますか?

はい。洗浄・角質ケアで肌を整えたあとの光ケア工程として組み立てやすい組み合わせです。非接触のため、ウェット施術のあとの仕上げメニューとしても、施術の流れを止めずに重ねられます。

MTS(ニードルペン)の後に使えますか?

はい。MTSの直後にLED光ケアを重ねる流れは相性がよく、当社が特におすすめしている組み合わせです。土台づくりの工程のあとの仕上げケアとして、施術メニューに組み込みやすい流れです。当社ではニードルペン Auto DN Smart とのセットメニューもご提案しています。

プラズマ・超音波の施術とも組み合わせられますか?

プラズマとの組み合わせは特におすすめです。プラズマ施術の直後にLED光ケアを重ねる流れは相性がよく、仕上げの工程として強くおすすめしています。超音波は、クレンジング・導入・マッサージ工程とは別工程として組み合わせられます。

ラジオ波・高周波・EMS・低周波の機器と併用できますか?

アプローチが異なるため、同一コース内で別工程として組み合わせやすい構成です。温感ケアや筋肉へのアプローチのあとに、仕上げの光ケアとしてOMEGA PDTを重ねるメニュー設計が組み立てやすい形です。

エレクトロポレーションやイオン導入と組み合わせられますか?

はい。導入工程の前後どちらにも組み込みやすい組み合わせです。導入のあとに光ケアで仕上げるメニュー設計が一般的です。

脱毛やハイフの施術後に使えますか?

施術後の鎮静・回復のケアとして、よくお使いいただいています。落ち着いた状態であれば、青・緑・黄やバイオゲルマスクと組み合わせてやさしく整えられます。ただし強い赤み・熱感・傷がある部位は避け、施術元の指示を優先してください。

レチノール(ビタミンA)を使った後に当てても大丈夫ですか?

基本的に問題ありません。気になる場合は黄色(鎮静)をお使いいただくか、LEDを当ててからレチノールを塗る順番にすると、より安心してお使いいただけます。いずれの場合も、施術を重ねすぎないようご注意ください。

頭皮のケアにも使えますか?

お使いいただけます。専用の頭皮用製剤(グラブヘア)を塗布してから「赤+IR」で照射するのが基本の使い方です。なお公開している比較画像は、現時点では製剤単体のものです。

光フェイシャル(IPL)とは何が違いますか?

同じ「光」を使う施術ですが方式が異なります。IPLは幅広い波長を含む光を用いるのに対し、OMEGA PDTは640nm(レッド)・423nm(ブルー)・532nm(グリーン)・583nm(イエロー)・830nm(IR)から波長を選んで照射するLED光ケアです。同日の併用も問題ありません。IPLのあとの仕上げ工程として重ねるほか、別メニューとして使い分ける設計も可能です。

鍼灸院でも導入できますか?美容鍼と一緒に使えますか?

はい。鍼灸院・治療院様にも導入いただけます。OMEGA PDTは非接触の面発光のため、置鍼中にそのまま同時照射でき、施術時間を延ばさずにメニューの価値を上乗せできます。美容鍼・頭皮鍼で土台をつくったあとの鎮静・保湿の工程と組み合わせる構成が組み立てやすく、施術後の赤みのケアにも取り入れやすい機器です。

安全について

使う前に確認しておくことはありますか?

非接触で低リスクな機器ですが、初回に次の点だけご確認ください。光過敏症・光アレルギー・てんかんの既往がある方、ペースメーカー等の体内電子機器をお使いの方は、事前に主治医へご相談ください。妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方は、施術同意書上お受けいただけない場合があります。強い炎症・未治癒の傷・ヘルペス・強い日焼けがある部位は避け、落ち着いてからお使いください。光と反応する薬を使用中の方、美容医療の直後の方は、主治医・施術者にご確認ください。

照射後に赤みが出ることはありますか?

ごくまれにあります。隠れていた炎症が先に表面化する場合、一時的に活発になる場合、また皮膚が薄くなっている方の場合などです。いずれも翌日にはおおむね落ち着きます。事前に同意書をいただいておくことをおすすめしています。

お腹などに当てると、脂肪や体重に変化はありますか?

いいえ。光は脂肪の層まで届かないため、痩身を目的とした機器ではありません。ボディにお使いいただく場合は、肌のコンディションを整える目的とお考えください。

価格・導入・保証について

OMEGA PDT の価格はいくらですか?

参考小売価格は382,800円(税込・税抜348,000円)です。これはサロン様が販売される場合の目安で、販売価格はサロン様にて自由にご決定いただけます。サロン様・クリニック様・代理店様への卸価格は、個別にご案内しています。台数・構成・導入時期によって変わるため、web上に1つの数字を載せるとかえって誤解を招くからです。お問い合わせいただければ、その場でお伝えします。「検討段階なので金額だけ知りたい」というご連絡でも構いません。なお価格には、導入研修・製品到着日から1年間の保証・LINE公式アカウントでの運用相談が含まれます。カートリッジ・施術用コスメ等の消耗品は別売です。

本体のほかに、かかる費用はありますか?

施術用コスメ・消耗品(OMEGA GREEN、バイオゲルマスクなど)は別売です。どのメニューを出すかによってかかる金額が変わりますので、メニュー設計とあわせてご相談ください。一方で、導入研修・1年間の保証・部品供給・運用サポートは別料金ではなく、導入に含まれています。本体価格だけでなく、数年間かかる総額で比べていただくことをおすすめしています。

リースやレンタルはできますか?中古品はありますか?

当社は販売のみを行っており、リース・レンタル・中古機器のお取り扱いはありません。なお中古品や並行輸入品は、保証・部品供給・修理対応を当社ではお受けできません。OMEGA PDT は当社が韓国メーカーと独占販売契約を結んだ日本総代理店として輸入していますので、正規のルートでご購入いただくことをおすすめします。

保証やサポートはありますか?

製品到着日から1年間の無償保証に加え、無料の導入研修、LINE公式アカウントでの運用相談、消耗品・関連製品の継続供給まで、日本総代理店として一貫対応します。保証期間終了後(2年目以降)も、有償にて修理・サポートを承ります。

届いた機器に不具合があった場合は、どうなりますか?

メーカー保証は製品到着日から1年間です(保証書のご提示が条件)。あわせて当社では、到着後7日以内を初期不良の確認期間とし、この間に不具合が見つかった場合は新品と交換しています。水没・落下などの外的損傷、指定外の電源の使用、改造による故障、アダプター等の消耗品は対象外となります。当社は日本総代理店として韓国メーカーと直接やり取りできるため、部品の供給・修理の窓口も当社が担います。

ランプの交換は必要ですか?ランニングコストはどれくらいですか?

電球(LED)の交換は不要です。耐用の目安は約20,000時間で、1日10人施術しても長期間ご使用いただける設計です。継続的に必要となるのは、施術用コスメやマスクなどの消耗品のみで、いずれも韓国メーカー正規ルートで安定供給します。

※ 本機器は医療機器ではなく、治療・診断を目的とした機器ではありません。記載はサロンでの光ケアの狙い・仕様のご説明であり、効果・効能を保証するものではありません。

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